独立行政法人国立高等専門学校機構 宇部工業高等専門学校

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平成24年度『宇部高専SEEDS&NEEDSシンポジウム』を開催

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2012.11.21

平成24年11月21日(水)、宇部高専テックアンドビジネスコラボレイト (高専T&B:本校地域振興協力会)ならびにキューブ(C-UBE)サロン(宇部地域情報交換会)との共催で 「宇部高専 SEEDS & NEEDSシンポジウム」を宇部市内のホテル河長において開催しました。本シンポジウムは 地域のシーズ・ニーズに関する情報・意見交換の場として平成19年度から始まり、今年で6年目となります。
今年度は、本校教員2名によるシーズ発表「データ化・モデル化・最適化(経営情報学科 荒川正幹 准教授)」、 「がん診断・治療薬をつくる(物質工学科 廣原志保 准教授)」と、株式会社西京銀行 地域連携部 主任調査役 田村健児氏に よる「地域課題解決のために西京銀行が出来ること ~さいきょう産学公金連携コーディネーター養成~」、株式会社ヤナギヤ 常務取締役 藤本哲憲氏による「ヤナギヤの紹介と食品機械の開発」と題した2件のニーズ発表、またイノベーションに繋がる 発想法に関する講演として、本校の田戸保教育コーディネーターによる「自然に学ぶものづくり」と題した講演が行われました。
シンポジウムには地元企業を中心に、大学・高専・官庁・財団等のコーディネーターおよび本校教職員を合わせて63名が出席し、 各講演において活発な質疑応答、技術応用の可能性や実用化への課題等についての議論が交わされました。
シンポジウム終了後に参加者を対象に行ったアンケートでは、回答者のほとんどから「とても良い」、「良い」との感想をいただき、 盛況のうちに閉会しました。

20121121_1校長挨拶 20121121_2西京銀行 田村氏によるニーズ発表
20121121_3廣原准教授によるシーズ発表 20121121_4活発に行われた質疑の様子


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