語学検定試験ガイド


英語 フランス語 その他の言語]


英語

 
公式ホームページ
備考
英検 http://www.eiken.or.jp/(英語検定協会)  
国連英検 http://wwwunate.or.jp →体験談
TOEIC http://www.toeic.or.jp(国際ビジネスコミュニケーション協会) 正式名称は "Test of English for International Communication"。マークシート方式で、リスニングと筆記が半分半分。990点満点で何点取れたか?で英語力を判定。独特のコツのようなものが必要なので、実力通りのスコアを出すまでに数回受験する必要があるような。民間企業に就職する場合、履歴書に書くのに一番有効な検定試験と、一般に考えられる。就職内定後/就職後に受験を要請される場合あり。

2006年5月の試験より新方式に。大学等で行われるTOEIC IPは2007年4月より。
TOEFL http://www.toefl.org/index.html(英語)

http://www.cieej.or.jp/(日本語、国際教育交換協議会[カウンシル])
正式名称は "Test of English as a Foreign Language"。留学する場合も含めて、英語力を国際的に証明するのに最も有効な試験と言えそう。

「TOEFLにチャレンジ!」など、日本語の試験対策サイトもいろいろ。

→体験談
Cambridge Examination ヨーロッパでポピュラーな英語検定試験。日本の主要都市でも試験を実施。紀伊国屋や丸善など大手書店で申しこむことができる。

しばしば「準一級」と訳されている "1st Certificate" の文法的なレベルは英検の準一級と同じ位だと思われるが、試験が「読む」「聞く」「話す」「書く」のいわゆる語学の四技能について同じ比率で行われるため、英検の準一級よりも難しく感じられるかも。

"1st Certificate" の上の "Proficiency" は世界で最も難しい英語の検定試験で、合格すればネイティブと同等の能力があると見なされるとか……。
Oxford Examination 「書く」英語のみの試験。英英辞典持ち込みで(日本語の解説付きのものは不可)一日がかりの試験。この "written examination" で診断されない部分を補うものとして、ARLESという "oral examination" あり。

→体験談
工業英検http://www.ias.biglobe.ne.jp/koeiken/(社団法人日本工業英語協会)二級と三級の問題をちらりと見た限りで、三級は理系の読み物を読むのに必要な語彙の試験、二級は、三級で出題したものよりも高度だと思われる語彙を含む英文の解釈、和文英訳が中心。英検の二級よりもかなり難しい印象。

※ 英語の各種検定試験案内、参考書案内、受験シミュレーションを掲載したサイトとして、例えば「超・英語ネットワーク」がある。



フランス語

 
公式ホームページ
備考
仏検http://www.apefdapf.org(財団法人フランス語教育振興協会)正式名称は「文部科学省認定実用フランス語技能検定試験」。

2006年に準2級が新設。
DELF・DALFhttp://www.delfdalf.jp/(財団法人フランス語教育振興協会)正式名称は「フランス文部省認定フランス語資格試験」。世界的なフランス語の資格試験で、この試験の最上位に合格すると、フランスの大学をはじめとする高等教育機関に留学する時に、外国人に義務付けられている語学試験が免除される。また、ヨーロッパ各国の言語について、その技能の評価を標準化しようという動きがあり、フランス語については、このDELF・DALFが基準となっているのだそう。

 仏検やDELF・DALF 受験に限らず、フランス語を勉強したいという方。「フランス語のおべんきょ!」は利用価値あり。



その他の言語

 
公式ホームページ
備考
スペイン語検定http://www.casa-esp.com/link-comercial.html 
イタリア語検定http://www.iken.gr.jp/exam.html 


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