独立行政法人国立高等専門学校機構 宇部工業高等専門学校

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第3回  副校長 藤田活秀

宇部高専同窓生の皆様へ

宇部工業高等専門学校
副校長 藤田活秀

 

同窓生の皆さん、こんにちは。本年度より副校長(研究担当)兼 地域共同テクノセンター長に就任しました藤田活秀(機械工学科)です。今回は、副校長(研究担当)と地域共同テクノセンター長の両面から宇部高専の近況についてお伝えしたいと思います。

研究推進モデルトライアル校

宇部高専は、高専機構から平成28年度の「研究推進モデルトライアル校」に指定されました。現在、全国の高専は5つのブロックに分けられており、宇部高専は第4ブロック(中国・四国ブロック)での指定となりました。
「研究推進モデル校」とは、高専機構の研究推進及び産学連携の推進を図る上で取組みの良いモデルとなる学校のことで、モデル校になる準備段階としての学校が「研究推進モデルトライアル校」となります。宇部高専は『現場・現物を意識した応用研究に軸足をおき、地域特性を活かした研究の推進』をスローガンに掲げ、環境・エネルギー・医療関連分野の研究テーマで第4ブロック内の他の高専との研究者ネットワークの構築を図ることで研究力を高め、研究テーマを地域企業との共同研究に発展させたいと考えています。

宇部高専T&B

宇部高専T&Bの活動は『地域が宇部高専を育て、宇部高専が地域へ貢献する』をモットーに2001年にスタートしましたが、本年4代目会長に小玉明典氏(宇部興機株式会社)が就任されました。小玉氏は宇部高専のOB(機械工学科9期生)で、宇部常盤会(同窓会)の副会長もされております。地域と宇部高専の継続発展のためには、地域企業で頑張っている宇部高専卒業生の力を結集し、T&Bの活動の中に活かすことが重要と考え、私も副会長(地域共同テクノセンター長)として、現在、小玉会長と一緒に県内で宇部高専卒業生がおられる企業様を中心に企業訪問をしています。

研究推進モデルトライアル校そして宇部高専T&Bの活動において『宇部高専の卒業生の声』はとても重要な手がかりになると思います。皆様の声を是非聞かせて下さい。

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