独立行政法人国立高等専門学校機構 宇部工業高等専門学校

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第16回  副校長 日高良和

宇部高専同窓生の皆様へ

宇部工業高等専門学校
副校長 日高良和

 

卒業生の皆さん、こんにちは。このコラムで、幾度となくご紹介していますが、宇部高専は4学期制の導入や複数人の学生がグループとなって学ぶグループアクティビティの導入などの教育改革の推進をしています。まだまだ、学生や教職員には戸惑いがあるものですが、何とか新しい高専教育形態の確立を全国の高専に先駆けて、本校が確立したいと邁進しています。

さて、皆さんのお手元に、同窓会からの便りが届いていることと思います。もしかすると卒業時に登録された住所である実家に届いているかもしれません。今一度、郵便物の確認をしてください。

この便りでは、同窓会の名称を「宇部常盤会」から「宇部しらとり会」に変更したこと。宇部しらとり会のロゴを作ったこと。そして、本校の高専祭に日程を合わせて平成29年11月11日(土)に開催する「平成29年度宇部しらとり会総会」のお知らせをしています。

同窓会ホームページホームページ もご覧ください。

同窓会のあり方については、平成28年頃から品川博前会長と小玉明典副会長および三谷校長等の学校関係者が意見交換を行い、同窓会役員で慎重な議論がなされました。そして、平成29年7月23日の宇部常盤会理事会で、新会長を吉村泰範氏(機械工学科8期生・株式会社吉村)とする新役員体制と名称等の変更が承認されました。今回の会則改正では、母校からの意見も聞くことが重要であるとして、校長等を特別顧問として役員に入れて頂きました。本校としても光栄な事です。

会議資料として品川博前会長が作成された歴代役員名簿を見ると、昭和38年(1963年)の初代役員は、会長が松永茂樹氏、副会長が田戸保氏と内田正志氏、常任理事が品川博氏、清水(小田)英男氏、監事が福居正信氏です。また、これまでの会長は、松永茂樹氏が初代会長を26年間務められ、2代目会長を福居正信氏が9年間、3代目会長を品川博氏が18年間となっていました。

長きに渡り、地元で活躍する者たちが同窓会を支えて行く、母校を支えて行くという、高専スピリッツを実感させるような資料でした。

新体制となった同窓会の初めての行事となる平成29年11月11日(土)の「平成29年度宇部しらとり会総会」に是非、ご参加して頂き、今の宇部高専を見て頂ければと思います。お待ちしています。

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