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2026.08.05
令和8年7月10日(金)、プロジェクト学習「しゃべっチャイナよ中国語」で、台湾の酸辣湯麵の試食体験とタピオカミルクティ(珍珠奶茶)作りを行いました。
本プロジェクト(一般科・畑村学教授担当)では、毎年台湾協定校の学生を教育実習生として受け入れ、初級中国語の学習とは別に、毎年台湾や中華圏の文化の体験をテーマに授業を行っています。今年度は台湾飲食文化をテーマに、台湾の夜市文化や朝食文化を学ぶことに加えて、学外で台湾料理や台湾スイーツの調理実習を行いました。
体験した学生たち |
タピオカミルクティ作りの様子 |
当日の朝から台湾の実習生4人は「男女共同参画センター・フォーユー」で準備をはじめ、午前の授業を終えて会場に集まった高専生と昼食として酸辣湯麵を試食しました。
その後は、全員で「タピオカミルクティ作り」に挑戦しました。ただ作って飲むだけでなく、材料や作り方等に関する中国語を会場で学習し、調理実習を行いました。自分で作ったタピオカミルクティを飲むのは、みなもちろん初めてで、長い時間をかけてタピオカや黒砂糖を煮ることに驚いた様子でした。学生たちはプラスチックのカップの内側を煮詰めた黒砂糖のソースで思い思いにデザインし、味だけでなく見た目も楽しんでいました。
習終了後に挨拶をする鄂貞君先生 |
完成したタピオカミルクティを見せながら |
実習生と畑村先生(中央左)と聯合大学華語文学系鄂貞君先生(中央右) |
酸辣湯麵を試食する学生 |