2026.10.07
9月15日(火)、自主活動グループである電気工学科E-Projectに参加するメンバー(電気工学科2年野口さん、5年渡邊さん)が、小中学生向けの第4回工作教室「バクダン解除ゲーム!」を実施しました。この工作教室は、自主活動グループE-Projectの活動の一環で(後述)、学生のスキルアップとともに、学外に対して宇部高専や電気工学科/電気システム工学科、電気工学に興味を持ってもらうことを目的とした活動です。
今回は、前回の「電気を整えて電車を動かそう!」に続き、今回はブレッドボードを用いて電気工学の理解を深めてもらいました。教室ではブレッドボードの仕組みを学んだ後に、実際にLEDを光らせる回路を組んでもらいました。ブレッドボードの構造や、配線がどことどこに繋がっているのかなどを考えながら、楽しく学んでもらいました。

工作教室の様子
主催学生のコメント
電気工学科2年 野口さん
参加者が自分と相手の1対1という予想外の展開で、最初はちゃんとやり切れるか本当に不安でした。リーダーという立場でありながらまだ分からないことも多く、先生にフォローしてもらう部分もありました。それでもマンツーマンだからこそ生徒とじっくり向き合えた感覚があり、周囲に支えられながらもやり遂げられたことは大きな経験になりました。自分の未熟さを実感しつつも、リーダーとして一歩前進できたと実感できた時間でした。
自主活動グループ電気工学科E-Projectとは
E-Projectは電気工学科/電気システム工学科の学生を中心として、学内外に向けて電気工学科/電気システム工学科や電気工学への理解を深めることを目的として活動しています。学科学年を横断して、現在100名を超える学生が各自の興味を持つテーマに沿って主体的に取り組んでいます。宇部高専自主活動奨励事業やT&B学生支援事業など、校内外の多数事業に採択されており、本活動を通じて、専門知識のみならず社会で求められるコンピテンシーを向上させ、学生自身のスキルアップを図ることを目指しています。
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