企業版ふるさと納税によるご支援の募集を開始しました
宇部工業高等専門学校では、宇部市の企業版ふるさと納税制度を活用し、情報教育環境の整備及び高度専門情報人材の育成に取り組んでいます。
情報教育棟「I-CUBE(IT Cluster UBEkosen)」を活用し、全学科における情報教育の充実を図るとともに、地域企業や自治体と連携した地域密着型の実践的教育を推進しています。 情報教育を基盤として、アントレプレナーシップ教育及びグローカル教育を展開し、高度な専門性と情報技術力を備えた高度専門情報人材を育成してまいります。
具体的な支援内容について
(1)情報教育環境整備事業について
- 令和8年度に新設された情報教育棟「I-CUBE」において、アクティブラーニングやPBL(課題解決型学習)に対応した教育環境の整備を進めています。教育用什器やICT機器等を整備し、AI、データサイエンス、プログラミングなどの情報教育と各学科の専門教育を融合した実践的な学習環境を構築します。
(2)情報人材育成事業について
- 地域企業や自治体と連携した課題解決型学習の実施
- AI、データサイエンス、プログラミング等を活用した実践的な情報教育の推進
- 地域密着型情報人材育成のための教育プログラムの実施
(3)アントレプレナーシップ育成事業について
- 学生が各種コンテストに参加するのに要する経費
- 「起業家工房」整備のための経費
(4)グローカル人材育成事業について
- 学生の知見や視野を広げるための国際交流活動に要する経費
- 学生が主体となって地域活性化に取り組む事業に要する経費
企業版ふるさと納税について
企業版ふるさと納税は、企業が地方公共団体の地方創生事業へ寄附を行った場合に税制上の優遇措置を受けられる制度です。宇部工業高等専門学校へのご支援を希望される企業の皆様は、まず宇部市へお問い合わせください。寄附手続き等についてご案内いたします。
※クリックすると別画面で開きます。
情報教育棟「I-CUBE(アイキューブ)」
外観西側 |
外観南側 |
エントランスホール |
大講義室 |

