独立行政法人国立高等専門学校機構 宇部工業高等専門学校

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<地域課題解決型 地域教育>健康を意識した新メニュー“季節の野菜キーマカレーピザ”を開発しました

NEWS

2026.01.13

令和7年10月1日(水)より、和食Dining葵音において、地域教育で地域の課題解決に取り組む学生が開発した新メニュー“季節の野菜キーマカレーピザ”の提供が開始されました。
この季節の野菜キーマカレーピザは、健康を意識した旬の食材とこだわりのスパイスで作られます。

商品開発では店長のご協力のもと、メニューの検討から試作を重ね、見た目も味も魅力たっぷりな商品が完成しました。店内に掲示するPOPも学生が作成しました。

お客様からも好評で、多くの嬉しい感想をいただきました。この商品は季節が変わるごとにキーマカレーに使用する野菜が変わるため、オールシーズン飽きることなく楽しめることから、今後もレギュラーメニューとして店頭で販売していく予定です。

店内掲示のPOP

季節の野菜キーマカレーピザ

参加した学生のコメント

辻岡 うてなさん(経営情報学科3年)

 今回の活動では、周りの方と協力し合いながら自分たちの構想を実現していくことの難しさと楽しさを学ぶことができました。また、お店の方の協力が大きく、とても充実した活動になりました。
 この活動を通して、さまざまな方とコミュニケーションも取ることができ、構想を実現できたという実績だけでなく、多くの社会経験を積むことができ、今後の高専生活での活動に大きく活かせるような機会になりました。

立田 采里さん(経営情報学科3年)

 この活動を通して、考えを形にしていく過程の大切さを学びました。思い通りに進まない場面もありましたが、その都度試行錯誤を重ねることで、新しい気づきや学びを得ることができました。
 また、周囲と意見を共有しながら取り組むことで、自分一人では生まれなかった発想にも触れることができました。
 最後までやり切れたことで、大きな達成感と自信につながる経験になりました。

地域課題解決型PBL(Problem/Project Based Learning)「地域教育」とは?

宇部高専では、2017年度よりエンジニアリングデザイン能力の醸成、課題発見能力育成および多様なイノベーション創出を目的としたアクティブラーニング型授業として地域課題解決型PBL「地域教育」を開講しています。課題を与える(選択する)のではなく、自らが課題を発見するところから取り組み、実践活動することで、今、社会が求めている「待ちではなく、自ら考え、提案、行動できる人材」を育成しています。


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