独立行政法人国立高等専門学校機構 宇部工業高等専門学校

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自主活動グループ電気工学科E-Projectが小中学生向けの工作教室を実施しました

NEWS

2026.07.30

6月30日(火)、自主活動グループである電気工学科E-Projectに参加するメンバー(電気工学科の3E石川さん、平川さん、2E野口さん、電気システム工学科の1E田中(悠)さん、1E藤本さん)が、小中学生向けの工作教室「ライントレーサーで遊ぼう」を実施しました。

学生による説明

この工作教室は、自主活動グループE-projectの活動の一環で(後述)、学生のスキルアップとともに、学外に対して宇部高専や電気工学科/電気システム工学科、電気工学に興味を持ってもらうことを目的とした活動です。

今回は、小中学生を対象にライントレーサーを使った体験教室を実施しました。ライントレーサーがコース上の線をたどり、ゲートをくぐってゴールまで進む様子を実際に見たり、操作したりしながら、その仕組みや動きについて楽しく学んでもらいました。

ライントレーサー

思い通りにゴールできたときには喜ぶ姿も多く見られ、試行錯誤しながら取り組む様子が印象的でした。体験を通して、ものづくりやロボットへの興味・関心を深めてもらえる良い機会になったと感じています。 参加者からは、「楽しかった、ライントレーサーの動きがとても面白かったです、高専に関心を持ちました」など多数のコメントが寄せられました。

講座の様子①

講座の様子②

主催学生のコメント

電気システム工学科1年 田中 悠真さん

工作教室でライントレーサーを子供たちと一緒に動かして遊びました。センサーの調整を試行錯誤しながら、どうしたらポイントを多く稼ぐことができるかなどを考えました。小学生、中学生も真剣に考えてくれていてとてもよかったです。ものづくりの楽しさを伝えられたいい時間でした。

電気システム工学科1年 藤本 明将さん

私は今回小学生と一緒にライントレーサーの授業をしてプレゼンをする能力と一緒に楽しむ力が身についたと思います。小学生と一緒に体験型授業を受けてライントレーサーがどんなものか知らなかったけれど理解を深めライントレーサーを使用することができてとても楽しかったです。

自主活動グループ電気工学科E-Projectとは

E-Projectは電気工学科/電気システム工学科の学生を中心として、学内外に向けて電気工学科/電気システム工学科や電気工学への理解を深めることを目的として活動しています。学科学年を横断して、現在100名を超える学生が各自の興味を持つテーマに沿って主体的に取り組んでいます。
令和7年度宇部高専自主活動奨励事業にも採択されており、本活動を通じて、専門知識のみならず社会で求められるコンピテンシーを向上させ、学生自身のスキルアップを図ることを目指しています。


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