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第3回アジアDayに参加

NEWS

2017.11.02

2017年10月21日(土)、第3回アジアDayが呉高専にて開催されました。

アジアDayとは、呉高専国際交流部が主催する、アジアの国々の学生間交流イベントの一つです。今回、宇部・徳山・大島・呉の4高専から50名を超える学生・留学生が参加。本校からは14名が参加しました。参加国は日本を始め、シンガポール・マレーシア・カンボジア・ベトナム・インドネシアの計6カ国でした。

アイスブレイクのイラスト伝言ゲームでは、お題が与えられ、そのイラストを描き、それは何が描かれているかを英語で答えるというもので、大変盛り上がり、すぐに打ち解けることができました。

呉高専OBの永井寛之氏は、「What is the Global job?」という題目で、自身の海外経験を通して人生を豊かにするヒントを学生らに語りかけました。最後は「Work hard on everything!(一所懸命、先ずは目の前のことから頑張りましょう!)」と締めくくりました。

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国際理解ワークショップでは、「あなたは一国のリーダーであり、とある危機が訪れた、さぁ、あなたらならどうする?教育・経済・安全・社会・政治で何を優先するのか論ぜよ。」というお題で、チーム毎に議論し発表しました。あるチームは安全を強調しました。なぜなら、まず安全が保障されていない(命が守られていない)と何もすることができないという切実なる訴えのものでした。また、あるチームは経済を、あるチームは政治を選択し、様々な考え・意見が飛び交いました。

異文化体験ブースでは、マレーシアの民族衣装、インドネシアの折り紙、カンボジア語の文字の書き取り、ベトナム語による絵本の読み聞かせ等があり、日本に居ながら貴重な体験ができました。

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木村葵海さん(経営情報学科2年)

今まで他の高専の人や留学生と関わる機会がなく、初めは仲良くなれるか、きちんと話せるかと不安がありました。しかし班で国の政策についての話し合い、高専OBのお話、各国のブース、消しゴムはんこ作り、どれも楽しくあっという間に時間が過ぎました。各国のブースではマレーシアの民族衣装を着させてもらったり、アラビア語で自分の名前を書いたりと初めてのことが多く、良い経験になりました。色々な国の人と関わり、高専OBのお話を聞いて、英語についての考え方も変わった気がします。この企画に参加できて良かったです。


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