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2026.04.08
令和8年2月20日(金)、地域教育で地域の課題解決に取り組む学生が、令和7年度「地域課題解決型 地域教育の成果報告会」を開催しました。
令和7年度の「地域課題解決型 地域教育」では、19チーム45名の学生が、子どもの健全育成、高齢者福祉、DX、新商品開発など、様々な分野の計29の地域課題の解決に取り組んできました。ビジネスプランコンテストへの応募やFMきららへの出演、宇部市のSDGs事業にも積極的に参画し、校外でも多くの学生が活躍した1年となりました。
活動成果を発表する学生① |
活動成果を発表する学生② |
地域課題解決型PBL(Problem/Project Based Learning)「地域教育」とは?
宇部高専では、2017年度よりエンジニアリングデザイン能力の醸成、課題発見能力育成および多様なイノベーション創出を目的としたアクティブラーニング型授業として地域課題解決型PBL「地域教育」を開講しています。課題を与える(選択する)のではなく、自らが課題を発見するところから取り組み、実践活動することで、今、社会が求めている「待ちではなく、自ら考え、提案、行動できる人材」を育成しています。