独立行政法人国立高等専門学校機構 宇部工業高等専門学校

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2004年度後期のニュース

NEWS

2005.03.31

財団法人日本発明振興協会関西支部主催の第24回優秀発明賞で入賞

2004.10.08

経営情報学科3年の岩野さん、富岡さん、吉田さん、垰田さんのグループ4人は木村講師指導の下で健康入浴器具『たこマグ』を開発、優秀考案賞を受賞した。(写真左)
生産システム工学専攻1年の大田さんは、三宅助教授指導の下で抽出装置『だしだしポット』で、優秀アイデア賞を受賞した。(写真右)

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初の海外工場見学旅行

2004.10.29

平成16年10月6日から8日まで、宇部高専電気工学科4年生40名は韓国において工場見学を実施しました。見学は今年1月に国際学術交流協定を結んだプサンにある東義工業大学と現代自動車で行われました。学生たちは韓国の雰囲気に圧倒されながら、自分達の将来を考える良い機会を得られたと感想を述べていました。

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ロボコン全国大会出場決定

2004.11.04

10月31日に島根県松江市で高専ロボコンの中国大会が開かれました。本大会において、宇部高専のチームが全国大会出場を決めました。
高専ロボコン全国大会は、11月28日(日)東京、両国国技館で開催されます。

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ロボコン全国大会

2004.11.28

全国の高専から25チーム参加した高専ロボコン全国大会において宇部高専はベスト8に残る対戦成績を残しました。また、技術力が認められ「技術賞」を受賞しました。

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専攻科総合演習発表会

2005.01.25

去る1月18日、宇部高専専攻科では、一年生の総合演習の成果発表会が開催された。総合演習は、本科並びに専攻科で習得した知識・技術を駆使し、他分野の知識も取入れて、創造性を発揮して、要求される「もの」を立案する能力を養うことを目的として、今年度から新設された科目である。

社会から要求される「もの」の調査及び検討を行い、設計工程表を作成して必要物品の購入、予算管理を行い、試作、報告するもので、初めてとなる今回は、ポスターセッションを行った。校長はじめ専攻科担当の教員、専攻科二年生及び来年度入学予定者が参加して、質問疑問が相次ぎ、発表者は緊張しながらも的確に説明していた。

指導した教員だけでなく、参加した教員全員が、評価を行っており、また作成した「もの」は、来年の高専祭や中学生への体験入学でも公表することとしている。

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優秀発明賞表彰式報告

2005.01.31

本校の学生5人が、財団法人日本発明振興協会関西支部主催の第24回優秀発明賞で入賞した。
昨年度から必修としたインターンシップ制度や産学連携を踏まえての快挙で、いずれも生活に身近なアイデアで、実用化が期待される。

平成17年1月31日、校長室にて大阪市で行われた表彰式(平成17年1月27日)の報告がなされた。

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中国の威海市実験中学校生が訪問

2005.02.18

宇部市の友好都市、中国威海市から教育交流として来宇している威海市実験中学校生一行十名が二月十七日、宇部高専を訪れ、幡中校長を表敬訪問した。
生徒たちは施設見学の後、宇部高専生と交流会を行った。生徒たちは、当初は緊張気味であったが、徐々に馴れて、それぞれの高校入試の状況、将来の希望職業、放課後のクラブ活動の状況等について意見交換を行った。中でも進学を控えた中学生からは、宇部高専に進学した動機について、高専生に質問が多く寄せられた。

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山口大学と宇部高専が教育研究交流協定を締結

2005.03.01

三月一日、「山口大学と宇部工業高等専門学校との間における教育研究交流に関する協定書」の締結が行われ、加藤紘山口大学長と幡中憲治宇部高専校長が調印した。この協定は大学・高専全般にわたるものだが、実質的には、キャンパスが隣接する山口大学工学部と宇部高専が核となるもので、早速、平成十七年度からこの協定に基づく単位互換プログラムが実施され、双方の学生に多様な学習機会を提供する。また、過去の交流を基盤に共同研究等、研究面での連携の強化が期待される。
調印式後の記者会見では、加藤紘山口大学長が「お互いの特長を生かすような連携・交流を進めていきたい」。幡中憲治宇部高専校長は「宇部高専の教育研究の多様化と高専生が視野を広げるきっかけになってくれれば」、三木俊克山口大学工学部長は「大学の講義は理論的なものが多いが、高専の実践的な科目は魅力的」と今後の発展に期待を込めた。

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外部評価委員会を開催

2005.03.29

宇部高専では、三木俊克山口大学工学部長をはじめとする7名の有識者を外部評価委員に委嘱し、2回目となる宇部高専外部評価委員会を去る3月29日に開催した。
当日は、各外部評価委員に事前に配付した自己点検評価書等に基づき、同高専の現状や自己点検評価の概要について学校側から説明があった後、各委員から、法人化を迎え、今後の同高専の発展のための忌憚のない厳しい意見や提言が寄せられた。
同高専では、今回の意見を真摯に受け止め、社会の期待に沿えるよう対応を協議している。この外部評価の結果は、外部評価報告書として取りまとめられる予定である。

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