独立行政法人国立高等専門学校機構 宇部工業高等専門学校

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校歌

College Song

校歌(作詞:上田敏雄 作曲:岡田昌大)一、常盤の丘に 胸張り歌え 世紀の花環 友よ担わん 毀れぬ剣 磨きて 時の試練に 打ち勝たん おお おお 宇部高専 二、日々新しき 工学日本 男の子の生命 友よ注がん 若人の意思 伝うや 周防灘に 潮香る おお おお 宇部高専 三、スワンの徽章 我等を結べ 飛立つ翼 友よ試さん 学びの宴 果てなく 仰ぐ真理の 城高し おお 宇部高専 我らの母校

校歌の由来

宇部高専の校歌は、一期生の卒業式のために作成・制定されました。
はじめは、学内で歌詞の募集がなされ、複数の応募作品のなかから英語科初代教員である上田敏雄先生の作品が選ばれました。上田先生は、シュールレアリスム(超現実主義)運動の担い手の一人で、西脇順三郎らとともに詩の創作に活躍した人物です。詩の完成を受けて、山口大学教育学部の岡田昌大先生に作曲を依頼し、昭和41年2月に現在の校歌が完成しました。
『世紀の花環 友よ担わん』には、世紀=時代から花を贈られるように努力する、そしてそれを友と共に担えるよう日々努力しなさい、との意が込められています。

校歌の誕生 ~校歌の誕生にまつわるエピソード~

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