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「近未来KOSEN」に宇部高専生20名が参加しました

NEWS

2018.10.05

8月10日(金)、徳山高専主催のイベント、「近未来KOSEN」に本校学生20名が参加しました。

「近未来KOSEN」は、探偵、プログラマーなど、様々な職業の第一線で働く大人たちと交流し、生き方や職業選択について考えてもらうイベントです。講師は起業家、農家、コンサルタント、NPO代表等各分野で活躍する13名で、学生は、本校でSA(学生大使)活動をする学生、夏の海外研修に参加する学生など、全部で約100名が参加しました。
「働く上で大切にしていることは何ですか?」
「起業って大変ですか?」
など、学生側から投げかけられた意見に対し、講師たちは「楽しいと思えることが一番大事」 「起業するのは簡単だけど何をするかが大事」など、実体験を踏まえてわかりやすく説明していました。

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グループセッションの様子①

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グループセッションの様子②

徳山高専の勇校長は「情報革命とグローバル化により世界が ものすごいスピードで変わる中、これからどのような働き方をすれば良いのか?学生たちが考えるきっかけになったのでは」と総評されました。

イベントを仕掛けた天内副校長は「世の中の変化にあわせて高専の教育も変えなければならない。これからも、学生たちが主体的に学べるようなイベントを開催していきたい」と締めくくりました。

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イベント終了後の集合写真

参加学生の感想

兼崎亜深さん(経営情報学科2年)

畜産も、探偵も、教育も、どの仕事もITを取り入れて新しいカタチになっている。高専の授業にももっとITを取り入れないと今の古い体制では生き残れないと思った。宇部でもこういうイベントをしてほしい。

金子慎嗣さん(ドイツベルリン工科大学大学院1年、平成29年度物質工学専攻修了生)

高専の教育内容が今の社会や企業で必要とされていることとの乖離が激しいと感じた。特に英語教育は、入試に合わせるのではなく、実際に使えるように教育してほしいと思った。


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